印鑑の供養

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判子っていつのまにか持っていませんか?私は銀行印だけは自分で買ったことを覚えているのですが、その他の判子はいつどこで手に入れたのか全く記憶がありません。

銀行印は名前で彫ってある判子なので、他の名字判子との差別化に成功しています。というのもやたらと名字判子があるんですよ。一度も買ったことはないはずなのに、3~5個あるんです。おそらく実家にあったものをちょいちょい借りパクしていて集まったと思うのですが。正直要らないんですよね。判子。

銀行印と名字判子1個くらいと、あとはシャチハタがあれば事足りるんですよね。しかし判子ってぽいっとゴミ箱に捨てちゃっていいもんなのでしょうか?なんか判子って念じゃないけど何か魂的なものが吹き込まれていそうな気がしませんか。

そこで調べてみると、印鑑供養ってものの存在を知りました。印鑑供養?!ちょっと怖い感じがしますよね。とりあえず、毎年10月1日は「印章の日」らしいです。
その印章の日に、印章への感謝の意を込めてご祈祷後に焼納供養を行っているところが結構あるそうです。へ~知らなかった!!

使わなくなってしまった印鑑や古い印鑑、欠けてしまった印鑑やお役目を終えた印鑑が対象だそです。(但しゴム印はダメ)どうしてたかが印鑑にここまでするのか?!

たかが印鑑と侮るなかれ。印鑑はあなたの分身です・・・ふふふ。確かに言われてみればそうですよね。家を買う時に判子を押して買いませんでしたか?大事なものを買う時や大事な契約を結ぶ時に、必ず判子を押しますもんね。
頑張ってくれた判子さんは、お役目を終えたら供養してあげましょう。

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